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慢性疲労は気づかない、気づかれない

慢性的な疲労というのは、本人が気づかないうちに蓄積しているものですが、これが子供となると、更に本人は気づきにくく、また、周囲の大人も気付かないという事が意外とあるものです。

私自身がそうで、なぜそうなるのか判らない。周囲の大人も気付かなかったのですが、小1の時、体重がどんどん減って行ったのでさすがに病院に連れていかれました。

結局、その病院では原因が判らず、4年という時を無為にしてしまいましたが、今でも保護者の無関心や子供の病気や症状に対する無知さから自分の子供の異常に気付かないまま大変な状態にまでなってしまうという事もあります。

私は子供がいませんので、あまり偉そうな事は言えないのですが、子供は大好きなので、なるべく多くの大人に子供の出している、本人も気付かない体のSOSサインというものにアンテナを張って欲しいなと常々思っています。

今日ご紹介する「放課後カルテ」というマンガは、そんな自分が病気だと認識できていない子供たちと保険医として赴任してきた先生を描いたマンガで、つい最近完結したものです。

http://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000005834

医療マンガとしては異色の存在ですが、大人でも同じように疲労の蓄積から気付かないうちに病になっていたりする事も往々にしてありますので、もし興味を持たれたら一読してみる事をお勧めします。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

慢性症状専門匠

URL  https://kinmaku-takumi.com/

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