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脊椎分離症 腰痛 整体

先日来られたお客さんは脊椎分離症があるとの事でした

脊椎分離症とは背骨の位置決めをしている部分が折れてしまって

負荷がかかると患部に大きな痛みが出ます。

これが更に進むとすべり症となり、坐骨神経痛が出たりします

原因は、だいたいの場合分離症そのものは10代に

過剰な運動などによって起こるのですが

その時には腰痛は出たり出なかったりという事が多く

整形外科などで見ずに放置される事が多いのです

また、初期の脊椎分離症はレントゲンでみつかりにくく

MRIなどでしっかり見てもらわなければなりません

これが放置されたまま大人になると

骨が離れたままくっつかなくなってしまいます

そうなると腰をケアしながら日常生活を送らなけらばならないので

お子さんが運動をされていて脊椎(主に腰)に痛みを訴えるようなら

早めに整形外科に診てもらった方が良いです。

前振りが長くなりましたが、脊椎分離症は関節が不安定なので

周囲の筋肉を硬くする事で腰部の悪化を防ごうとするのですが

筋肉が硬くなりすぎると腰痛の原因にもなるという

ややこしい事になってきます。

施術に関してもうつ伏せ状態で上からの圧迫は危険ですので

腰痛を和らげるためには脊椎になるべく負荷をかけずに

施術していきます。

結果としては、そのお客さんには非常に満足して

帰っていただけました。

このように、腰痛に関しては様々な原因があります。

当院ではお客さんの情報と状態に合わせて

最善の施術をしていきますので、お気軽にご相談ください。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

整体館匠https://kinmaku-takumi.com/

腰痛、脚の疲れ

梅雨に入り、体、特に脚のだるさを感じる方が増えてくるかもしれません

脚がだるくなる原因の一つとして、静脈の血液やリンパ液が脚に停滞している事が挙げられます

これはデスクワークや長時間の立ち仕事によるものですが

それにより、「筋肉があまり動いていない」「力んだままになっている」

という事も大きな原因になっています。

静脈やリンパ管というのは、動脈に比べて柔らかいパイプになっており

中には血液やリンパ液の逆流を防ぐ逆止弁が付いています

この図を見ていただくと分かりやすいとおもいますが

筋肉が縮んだりゆるんだりする事で静脈が変形して血液などを上に上げてくれるのです

逆に言えば、静脈を圧迫したり離したりするような刺激さえあれば

血液やリンパ液は上に流れてくれるのです

私の施術では、まず足元から筋肉をほぐしていきますが、これによって

脚の血流を促進していきます

このほかのやり方として、脚や腿などをブルブル震わせてくれるマッサージ器なども

効果が期待できます

「最近脚がだるいなー」と思われた方、ぜひふくらはぎから腿にかけて

刺激を与えてみてください

血流が良くなり、だるさも軽減できます

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

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