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低気圧と頭痛のお話

暑かった夏が継続したまま台風が次々にやってきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

よく、低気圧が来たり雨が降る前に頭痛になる方がいらっしゃいます。

側頭部などに起こる頭痛を片頭痛と思われてる方もおおいのですが

「片頭痛」の特徴として、こめかみから額にかけて起き、ドクンドクンとか

ズキンズキンという脈動のように痛みが来るタイプのものが片頭痛と呼ばれるものです。

「キューッ」とか「キーン」という痛みであれば、緊張性頭痛の可能性が高いです。

緊張性頭痛の場合、肩周辺や背中、首などをほぐしてあげると良いのですが

片頭痛の場合、気圧の変化などで血管が拡がる事によって起きているので

もみほぐしが逆に頭痛を促進してしまうばあいがあります。

では、片頭痛が起きたらどうしたらよいのでしょうか。

基本的には痛み止めを飲んで、血管の拡張を抑えるために冷やす方が

良い場合が多いです。

ここで温めたら良いか冷やしたら良いかですが、基本的には本人が

気持ち良いと思える方でかまいません。

緊張性頭痛の場合は平均温めた方が良い事の方が多いようです。

同じ頭痛でも原因はかなり違うものですね。

今回のお話が少しでもお役に立てたら幸いです。

腰痛、肩こり、首の痛みなどでお悩みの方

ぜひ当院にお気軽のご相談ください。

417-0072 富士市浅間上町1-2

☎ 0545-52-1387

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