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時々「力み」の強いお客さんが見える事があります。
「力み」と「疲れによる筋肉の硬化」「筋膜の癒着」は全くの別物で
押していてもその違いは感じ取れます。
力みがありますと、いくら揉んだり押したりしても
筋肉を傷めるだけになってしまうので
力みを解いてもらうしかないのですが
多くの場合本人が力んでいる自覚が無いのです。
では、どうやって自分が力んでいる事を知ってもらうか。
施術をしながらでもその部分が非常に大事になってきます。
これもまたケースバイケースなので一概にも言えないのですが
力みは筋肉を硬くしてしまったり疲れや怪我の元にもなりえます。
「最近かったるい」
「全身が重い感じがする」
などの自覚症状があった場合、内科的なものもありますが
こういった力みなどからくることもありますので
ぜひ当店にご相談ください。
 

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

整体館匠https://kinmaku-takumi.com/

筋膜の痛さ 整体

私の施術において特徴的なのは筋膜はがしになりますが、

そもそも筋膜とは何か?

筋膜とは、筋肉を覆っているコラーゲンの膜で

そのおかげで隣り合った筋肉とも摩擦する事無くスムーズに動くことができます。

ところが、このコラーゲンの筋膜同士が長時間圧迫されるような状態が続くと

お互いがくっついてしまい、はがれなくなってしまいます。

また、筋肉というのは、筋繊維そのものは筋断裂した場合

痛みの元となるホルモンを分泌するのですが、筋繊維そのものは

痛みを感じることができません。

筋肉全体の痛みは筋膜で感じるようになっています。

そのため、筋肉を剥がす場合、実際に押している方向とは別の方向に

痛みを感じてしまう場合もあります。

下の様な状態です。

この時、私は身体の表面と水平に近い方向に押しているのですが

波線の部分が癒着してしまっている場合には

筋膜が剥がれる事により、その垂直方面に押されているような痛みを感じてしまいます。

元々痛みを司る筋膜への刺激ですので、強い力でなくても

けっこう強い力でおされているように感じてしまう事もあります。

実際、小指の先で押したり、人差し指でなでるように触るだけでも

痛みを感じるお客さんもいらっしゃいます。

ですが、筋膜の癒着がはがれてしまえば

同じ力で押しても嘘のように痛みは感じなくなってしまいます。

そうすれば、筋肉も動くときに引っかかり感や余計な緊張が無くなり

スムーズに動くことができます。

動きに違和感がある。慢性的に肩こりや腰痛があるという方は

ぜひ当院にご相談ください。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

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