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慢性疲労感と紫外線

紫外線は人間の健康には無くてなはならないものですが、今の時期、本来なら6月から7月初めというのは、紫外線が非常に強い時期になります。体感的には直射日光は7月から8月が強いように感じますが、実際には夏至が近く、太陽光が地面に対して垂直に近い方が紫外線はより強く入ってきます。

本来この時期はまだ梅雨の終り頃なので、紫外線もそんなに強くはないのですが、今年は梅雨明けが異常に早かったので、いつもより紫外線には気をつけたほうが良いそうです。

これは単に日焼けやお肌のためだけではなく、やはり紫外線も強く浴びすぎると免疫力が落ちてくるから、というものです。免疫力が落ちれば回復力も落ち、当然慢性的な疲労感にも繋がってきます。今の時期こそ紫外線対策は万全にしたほうが良さそうですね。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

慢性症状専門匠

URL  https://kinmaku-takumi.com/

子供でもある慢性疲労

子供は大人に比べて環境の変化になじみやすいものではありますが、中には環境の変化や心因的なストレスによって心身に異常が出てきてしまうケースもけっこうあります。ただ、子供というのは自分の中に溜まっているストレスを自覚しにくく、大人がしっかり見ていないと知らないうちに重度のストレス障害を起こしてしまう事があるので注意が必要です。

以前紹介した「放課後カルテ」という漫画には、そういった事例がけっこう描かれていますが、私自身小1の時にストレスから体重が減ったり吐いたりといった事がけっこうありました。それでも本人は「なんかおかしいな」程度にしか感じず、普通に過ごしていたりするのです。

子供のストレスの原因は様々あるでしょうが、家庭内の事が多いようです。たとえば肩こりのような症状が出ていたら、間違いなくストレスサインです。親御さんはぜひ子供のストレスからくるサインに気をつけていただきたいです。

心因的なストレスも、筋肉をほぐす事で楽になる事もあります。これも私の経験から来るものですが、確かな事です。

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