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疲労蓄積 若くてもなめたらあかん

今日、インターネットで色々見ていたらこんな記事がありました。

肩の筋肉固まり過ぎて倒れたったwwwwwwwwwww

この投稿をした人は、重度の肩こりから頭痛などに襲われ、最終的に倒れてしまったとか。若いと書いてありますが、実年齢までは分かりませんが、若くても無理をすれば、それは必ず自分に帰ってきます。「因果応報」という言葉がありますが、それなりの結果が出るには、必ずその原因になるののがあるのです。

自分の体力を過信せず、具合が悪いと思ったら医療機関やマッサージ、整体など、身体のメンテナンスをしっかりする事が大事ですね。

肩こりは肩周辺の筋肉の癒着が大きな原因となっています。筋膜グリップ療法は筋膜をはがす事に特化していますので、ぜひご相談ください。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

℡ 0545-67-0385

慢性症状専門匠

URL  https://kinmaku-takumi.com/

慢性疲労に馴れてしまう

人には元に戻ろうとする能力と、環境に適応する能力があるという事を前に書きましたが、慢性的な疲労にさえ馴れてしまうという人も中には居ます。

たとえば、普通の人だったら耐えられる限界を100として、50くらいで「もう限界だー、休まなきゃ」と自覚できても、疲労に対して麻痺している人は80くらいの疲労度でも働き続けてしまいます。ふつう、そこまで言ったら精神的にも追いやられてしまうのですが、それすら自覚する事ができません。結果、急に涙が溢れてきたり情緒不安定になったり、疲れているのに目が冴えて眠れなかったり、更に酷くなると長期のうつ病などになったりもします。

また、ストレスをパーっと発散したくなるというのは良くあるのですが、これは軽度のストレスに対しては良いのですが、重度にストレスが溜まった人には、あまり役に立ちません。こういう人にはゆっくり、ゆったりとした運動や軽度の運動、ゆるやかな環境などが必要になってきます。

本当にストレスが溜まりきって、寝たきりになってしまうような所まで行くと、喜怒哀楽全ての感情が高ぶる事すらストレスになって気持ち悪くなったりもします。信じられますか?喜びの感情さえもストレスになってしまうのです。

ここまで行く人はそうは居ないかもしれませんが、実例としてあるのは事実です。ですから、ストレスはなるべく溜め込まず、こまめに発散していった方が良いのです。

私もそのお手伝いが出来ればと考えています。

〒417-0056 静岡県富士市日乃出町75-2 富士コーポレーション日乃出ビル103

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慢性症状専門匠

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